家庭教師のアルバイトをして、子どもをできる子に育てよう。

クレーマーもいます

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あなたが家庭教師としてお家に訪問する際に、気をつけるべきことをお話しましょう。世の中にはモンスターペアレントという方がいらっしゃいます。モンスターペアレントというのは、常識では考えられないような行動や考え方を持つので、何かしら仕事上トラブルと生み出してしまいやすくなります。無事に家庭教師として活動するためには、できる限りまともな両親がいる家庭で仕事をしたいところです。今回は親と会話する際に、仕事を断念するべき例を挙げていきたいと思います。まずは家庭教師に何もかも責任を負わせてしまうような親は危険です。もちろん家庭教師は責任を持った上で、子どもの成長を実現させる必要があるわけですが、やり方次第ではうまくいかない場合だって当然あります。結局テストを受けるのは子どもですから、子どもがどこまでもやる気を出せなければ、いくら教えても全然期待通りにはなりません。まともな親だったら良いですが、もしモンスターペアレントだった場合、すべてあなたの責任としてクレーム対応をすることになるでしょう。つまり親があまりにも過信しすぎているような状態であれば、ちょっと警戒しておくべきかもしれません。続いて、浮気症の親にも要注意です。ここでいう浮気というのは、あらゆる方法を駆使して子どもに勉強を教えようとする人を指します。家庭教師であるあなたがもし結果を残せなかったら、他の施設や教師と比べられて難癖をつけられる場合があるでしょう。最後に、家庭教師の自宅や実家など、あらゆるところにクレームを出してくるような親もたまにいるので、その辺も注意です。